株式会社たきゐ不動産のホームページをご覧いただき
誠に有難うございます。


ホームページをご覧いただいた方に、少しだけ私達の想いを伝えさせてください。
私達が、建築をさせて頂く中で、もっとも大切に考えている空間がございます。
それは、当たり前のことですがご家族が集う“リビング”だと思うのです。
この空間は、心を豊かにし、家族の絆を深める大切な空間であるべきだと私達は考えております。
その結果、私達が手掛けるリビングは手の込んだものが多いのですが、手間をかけた費用をお客様にご負担いただこうとは考えておりません。
それは私達が『お客様に素敵な空間で過ごして頂きたい』という想いから、この仕事に携わらせていただいているからです。
年間20棟ぐらいまでしか建築はできませんが、お客様の立場を第一に考え、大工さん、職人さんを大切にし、育て、育てられ、新しいことを取り入れながら1棟1棟大事に仕事をさせていただきます。


私達は街の小さな工務店・不動産屋さんです

土地へのこだわり
土地や家というのは、お客様が一生そこで生活していくものですから、私達は本当によい土地をお渡ししたいという想いで日々お客様と接しています。


材料へのこだわり
材料については日々様々なものが開発される時代ですから常により良い物を求め、研究しています。
大工さんは昔ながらの職人気質で本当に腕のいい職人さんですので、昔ながらの技法と新しい材料が組み合わされる事で本当に満足のいく仕事ができています。


たきゐ不動産がおすすめしている『あんしんパネル』
「あんしんパネル」をおすすめしている理由は大きくわけて8つあります。

1.総合性能
2.防耐火性
3.耐震性
4.耐久性
5.透湿性
6.耐朽性
7.耐蟻性
8.耐衝撃性

その中でも、もっとも皆さんが注目されるのは耐震性でしょう。
「あんしんパネル」は1枚で筋かい2本以上の耐力があります また、高い壁倍率で地震や台風時の外力から建物を守ります。

建物には様々な荷重や外力がかかります。そこで、地震や台風時の水平荷重に対して抵抗するのは「耐力壁」です。
従来、耐力壁には筋かいが用いられてきましたが、接合部に力が集中することや引っ張り側の力に対して抵抗力が低下する欠点が、あります。
一方「あんしんパネル」はどちらからの力が加わっても荷重を分散させるので安心です。

昭和56年に建築基準法施行令の大改正が行われました、この耐震基準を「新耐震基準」と称し、それ以前の基準と区別しています。
大震災時には、この「新耐震基準」で建築されていない昭和56年以前の木造建築物に被害が大きかったことが明らかになっています。
木造建築物の耐震性強化には耐力壁の性能アップが重要になります。